魚の目は、サイズや形の合わない靴を履き続けることや、
歩き方のクセが原因で起こります。
歩くたびに痛む魚の目を、今すぐ治療しましょう。
痛みの少ないレーザーによる治療もあります。

お医者さんに行く時間のない方は、こちらを参照してください。
自分でできる魚の目対策

魚の目と開帳足については、こちらを参照してください。
魚の目と開帳足

魚の目の原因

魚の目の原因は、皮膚の一部分に圧迫刺激が加わり続けることです。

サイズや形の合わない靴を履き続けることや、歩き方のクセによって、
足の一部分に刺激が加わり、足の裏や指などにに生じます。

魚の目を自分で除去していませんか?

「たこ」と違って魚の目は角質が皮膚の内側に向かって深くくいこんでいるため、
自己流で爪きりなどを使ってとろうとすると、出血する場合もあり危険です。
また、中途半端に自分で除去しても、再び角質がより厚くなる可能性があります。

安全に魚の目を治すには、皮膚科(または外科)で治療するのが良いでしょう。

お医者さんに行く時間のない方は、こちらを参照してください。
自分でできる魚の目対策

魚の目と開帳足については、こちらを参照してください。
魚の目と開帳足

魚の目の一般的な治療

一般的な治療は、まず専用の機械で角質を削り、芯をある程度除去します。
次に、綿棒を液体窒素に浸し、魚の目の部分にあてます。

一旦、軽い火傷のような状態になり、その後、徐々に新しい皮膚が再生されます。

症状によっては多少の痛みを伴いますが、通常は麻酔もなく、処置は短時間で
終わります。

角質を削る前に、数日間、スピール膏といわれる角質を柔らかくするものを、
魚の目部分に貼り付けておく場合もあります。

治療後は治癒するまでに、週1回程度、1〜2ヶ月は通院する必要があります。

魚の目のレーザー治療

できるだけ痛みの少ない治療を希望する場合は、
レーザーによる治療があります。
麻酔をした後に、炭酸レーザーで魚の目を切り取ります。

レーザーによる治療は痛みが少なく、出血もほとんどありません。
また、一般的な治療よりも治癒が早いと言われています。

費用は魚の目の大きさにもよりますが、1個につき5千円前後でしょう。
(3割の保険適用時)

レーザー治療を希望する場合は、事前にレーザー治療の有無を確認しましょう。

魚の目治療後のケア

魚の目は合わない靴や歩き方のクセが原因となっているため、再発しやすいと言われています。
そのため、治療後のケアがとても重要です。

まず、履いていて「痛い」と感じる靴は履くのをやめましょう。
また、魚の目ができたときに履いていた靴は、痛くない場合でも足に合っていない可能性があります。

最近はデパートの靴売り場などでオーダーもしくはセミオーダーの靴を
多く扱っています。
足の幅や甲の高さなどを詳細に測って、足にぴったり合う靴を作ってくれます。

魚の目の再発防止のために、できるだけ、足に負担が少なくサイズがぴったり
合った靴を履きましょう。

また、歩き方のクセを直すのは難しいことですが、姿勢を正しくして歩き
体の左右のバランスが良くなるように、片足に体重をかけて立ち続けるなどしないように気をつけましょう。

 

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